ミネラルとは?
「ミネラル」と聞いて
思い浮かべるのはなんですか?
ミネラルとは生きていくうえで必要不可欠な身体の構成栄養素。
生体を構成する主要4元素である「酸素・炭素・水素・窒素」以外の元素の総称です。
ミネラルは自然界に100種類以上存在しています。
中でも、体内でさまざまな働きをする栄養素として必要な物のなかで、
通常の食事からでは不足しがちなミネラルを「必須ミネラル」といいます。
現在、必須ミネラルは16種類とされています。
その中でも1日の摂取量がおよそ100mg以上の「主要ミネラル(多量ミネラル)」と
100mp未満の「微量ミネラル」に分類されます。
体内でのミネラルの働き
体内でのミネラルの働きは大きく分けて3つ。
①身体の構成材料として働く・・・骨、歯などの身体の構成成分になる。
②生体機能の調整を行う・・・体液に溶けてph・浸透圧を調整する。神経・筋肉の興奮性の調整をする。
③タンパク質などと結合して働く・・・酵素の構成成分となる。
体内でのミネラルの働き
ミネラルの果たす役割は非常に大きく「炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン」と並ぶ
五大栄養素の一つにも数えられています。
必須ミネラルは体内で重要な働きをしています。
それぞれのミネラルが、お互いの働きを助け合いながら代謝をおこなっています。
構成比率としては体内存在量(必要量)は少量ですが
体に与える影響は非常に大きく
生きていく上で「必要」な栄養素です。
現代人は慢性的なミネラル不足
2018年9月に6~8歳の子どもをもつ
25〜49歳の母親を対象に、
子どもたちが普段食べている食事を調査したところ
日常的に3食しっかりと食べていても83%の子どもが
「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の
三大栄養素に偏りがちで
三大栄養素の働きを調整し助ける役割を果たす
「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」が
慢性的に不足する新型栄養失調のリスクが
約8割の子どもにあることがわかりました。
ハウス食品(株)調べ
現代人は慢性的なミネラル不足
「新型栄養失調」は現代の食生活スタイルが招いたもので、便利な現代だからこそ起こりうる栄養失調です。
これらが引き起こされる原因は大きく分けて「食事量の偏り」と「食事内容の偏り」があります。
またミネラルは体内で合成されることはありません。
本来、バランスの良い食事からミネラルを補う事が好ましいですが、
栄養価の低下が著しい食品からはなかなか難しいのが現状です。
その他にも
「水や大気汚染」「土壌の枯れ」
「精製・加工食品」「食品添加物」の影響も多く
必須ミネラルは欠乏傾向にあるとされます。
ミネラルが不足すると…?
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体の内から外から
しっかりミネラルを摂り入れて
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日常にミネラルを摂り入れて
毎日しっかりデトックスしよう!